2009年12月14日

田舎暮らしを始めても現在の職場へ通勤する

古民家で田舎暮らしをするにしてもさまざまな形があるんです。
今回紹介するのは田舎暮らしを始めても職場を変えず、都市部へ通勤する形です。
つまり今の仕事を変えないということ。

これはほとんどの場合、車による通勤となることが多いのですが、
車で1時間〜1時間半くらいの範囲であれば、通勤距離圏であるといます。

田舎と言っても本当にさまざまな場所があります。
本当にインターネットや携帯電話がつながらないような場所もあれば、都心から車で30分も走れば、里山と呼ばれるようなところまで。
最近は高速ブロードバンドを集落に完備した地方の山村なども中にはあります。

現在都市部に暮らしていて田舎暮らしを考える場合、いきなり山奥に完全移住するのはかなりの決断がいるというか、むしろ今までの生活のすべてが変わってしまうというのは心配も大きいでしょう。

子どもの学校やスーパー、すぐに診てもらえる病院など…

こういった生活機能が車で移動できる範囲にある程度備わっていて、里山と呼ばれるような田舎の地域。
このような地域での田舎暮らしを考える際にピッタリなのが、今回紹介したライフスタイルなのです。

もちろん、この生活の仕方は田舎暮らしを考えながらも、退職する前のお子さんを持った家庭などが多く当てはまる場合が多いと思います。

あなたは古民家でどんな田舎暮らしを望みますか?
posted by 田舎大好き at 01:38 | さまざまな田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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