2009年12月12日

古民家は火災保険に加入しましょう

古民家で生活を始めるときに忘れてはいけないのが火災保険です。
もちろん、火災保険は一般の住宅でも加入しますよね。
なんといっても古民家は木造ですから、ひとたび火がつけばあとはどうしようもありません。
古民家で絶対に出していけないのが火事なんです。

そして万が一のことを考えて加入するべきなのが火災保険。備えあれば憂いなしです。
やはりせっかく苦労して移住した古民家を火事で失うということは絶対に避けたい事態ですよね。
もし前に暮らしていた物件を引き払ってしまっていたら、火事で古民家を失った時、戻るべき住まいが失われてしまいますから…

さて、古民家で火災保険に加入する場合に注意するべきなのは…
そこから説明しましょう。
火災保険とは火災や落雷などによって建物に損害が生じたときに補償される物保険です。
契約期間もさまざまで、1年や3年、5年など短期間のものから、10年や30年など長期のものもあります。
もちろん、契約期間が長期の方が保険料が安いのですが、田舎暮らしを始めたばかりではいきなり30年の契約を結ぶことはあまり利口ではありません。
まず数年は1年や3年など、短期間の契約を結び、田舎暮らしをこれからも継続していけると判断したら、長期の火災保険に加入して保険料を抑えるのがいいかと思います。

また、賃貸物件の古民家の場合、火災保険の契約者は物件の所有者である大家さんとなることに注意が必要です。
もし、家の中の家財道具に対して火災保険をかける場合は貸借人であるあなたが契約者となるのです。
その補償内容も範囲が広がるほど保険料は高くなります。
自身が暮らす古民家や家財の状況をしっかりと理解し、契約内容をしっかりと確認して火災保険を契約することが重要です。

あなたの安全な古民家田舎暮らしのために、火災保険を忘れずに。
posted by 田舎大好き at 09:00 | 古民家のいろは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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