2009年12月05日

古民家をリフォームしよう!

古民家にいざ住み始めるというとき、多くの場合はリフォームが必要なんです。
これは紹介された賃貸物件の状態にもよりますが、補修が必要ないという状態の物件はまずないことの方が多いでしょう。
崩れかかっているような古民家もしばしばです。
きれいなまま家が丸ごとすぐに使えるようであれば、すでに誰かが住んでいても不思議じゃありませんよね?
古民家を賃貸したり、売却する側にとってはその保存、補修費用も大きな負担となっているからです。

では具体的にどこをどれだけリフォームしなければならないのでしょうか?

正直なところ、最低限必要なのはトイレや台所などの水回りでしょう。
もしかしたら台所は土間が残っている古民家もあるかもしれません。
土間を残したいというのであれば、問題ありませんが、ある程度システムキッチンのような形にしたり、友達を招待してパーティーができるようにオープンキッチンにしたいというような希望もあるかもしれません。

また、トイレは多くの場合汲み取り式でしょう。
あるいは昔ながらのポットン便所。
水洗式トイレに慣れている現代の都会人にとっては衝撃的かもしれませんね。
やはりこのあたりは最低限リフォームを行いたいところでしょう。

あとの部分はその古民家の痛み具合や実際に物件に住まわれる方の経済的状況にもよります。
リフォームにはお金がかかります。
これは間違いありません。
最終的には、自らの思い描く古民家での田舎暮らしの理想の形と、改修費用との折内の問題になるのです。

古民家には補修・リフォームが必要。
あなたの理想の古民家暮らしはまだまだ先ですよ。
posted by 田舎大好き at 09:00 | 古民家のいろは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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